3号ドックは1号ドックの西側に建設されたが、両ドックの間がかなり開いており、そこに2号ドックが建設されることになる。
なお1号ドックが完成し、3号ドックが着工された明治4年（1871年）、横須賀製鉄所は横須賀造船所と改称された 。
2号ドックは3号ドックと同じくドック床面に傾斜がつけられているが、傾斜は3号ドックの約半分となっている。
なお、4号ドックでは昭和18年（1943年）から昭和19年（1944年）にかけて再延長工事が行われ、1号から6号ドックは現在の規模となった 。
明治38年（1905年）に完成した4号ドックに入らない艦船の建造も始まったため、明治44年（1911年）7月には5号ドックの建設が開始されることになった。
